マニラで買ったGlobe Traveler SIM

マニラで買ったGlobe Traveler SIM

フィリピンのマニラの空港で買ったSIMです。
フィリピンでは、smart, globe, sunが大手のキャリアだそうですが、その中でどれがいちばn良いのか、Webで調べてもそれほど情報が多くないので、はっきりしません。
で、適当に選んだのがglobeのTraveler SIM。プリペイドSIMカードです。

cebu-lsim

3週間滞在すると告げると30日間有効なタイプ(容量5GB)を勧められました。料金は、パッケージに表示されているとおり1,000ペソ(約2,600円)。

大部分をセブ島で過ごしたので他の地域は分かりませんが、
ほとんどLETにつながっていたようです。

ときには、遅くなったり、「?」となることもありましたが、実用上問題なく使えました。

フィリピン(や東南アジア)の通信事情は日々変化しているので、すぐにこの情報も古くなるかもしれません。

Affinity Designer:レイヤー間の移動

買ったままほとんど使わなかったAffinity Designerを、少し使う機会がありました。簡単なことくらいさっさと使えるようになりたいと思っています。

とりあえず、オブジェクトを別のレイヤーに移動する方法です。

たんにオブジェクトのサブレイヤーを選択して別のレイヤーに移動すればいいんですね。

スクリーンショット 2015-09-25 10.53.12

これとは別にカットアンドペーストで移動できる方法もありました。

オブジェクトをカットして、貼り付けたいレイヤーを選択してペーストするだけ、元のオブジェクトのあった位置(で目的のレイヤー)にペーストされました。これは簡単。

バンコクの歯科に行ってみた—その後

前回紹介した歯科医の予約は取り消しました。

初回の診断ではクリーニングして様子をみたほうが良さそうとのことだったのでクリーニングの担当医を予約して2回めの診察に行きました。

するとこんどは根管治療をしたほうが良さそうに変更。腫れているところから白く細い何かを入れて再びレントゲン撮影。おそら腫れの元を探すために入れたのだと思うのですが、レントゲンにはうまく写っていないみたいなんです。なのにそれを撮り直すわけでもなく根管治療の予約をしますか?ということになってしまいました。

まぁ、自分でも根管治療かもしれないと思っていたので予約を入れたのですが、なんとなく腑に落ちないんですよね。治療によって担当医が替わるのはいいのですが、最初の所見が共有されているんだか、いないんだか分かりません。

なんとなく各自がゆるゆるという感じなので(タイらしいんでしょうが)、日本に行く予定もあったので、今後の予約をキャンセルしてしまいました。

日本でかかりつけだった歯科医(ふつうの保険医です)に相談して2枚レントゲンを撮ってたところ、「(根管治療をするといった)歯の根本には異常は見られない、むしろその隣の歯に少し歯周病になっているかもしれないし、もしかしたら隣の歯にヒビが入っているのかもしれない。いずれにしても様子をみてからでもいいだろう」という意見をもらいました。

結局、スケーリングとクリーニングしてもらって終了。

腫れているところはそのままですが、痛みもないし、しばらく放置することにします。

ほんとうはどうなんでしょうか。数カ月後には分かるかもしれません。

バンコクの歯科に行ってみた

行った歯医者はBIDC(Bangkok International Dental Center)です。なんとも大きく出た感じの名前です。7階だてのビル全部が歯科医院になっています。といっても、各フロアの面積はさほど大きくないので、写真の印象ほどではありせんが、それでも日本の歯科とくらべると巨大です。

IMG_9656

ここ3週間くらい前に歯ぐきが腫れてしまい、デンタルフロスを使ったり、歯間ブラシを使ったりまめにチェックしていたのですが、2週間くらい前に腫れた先にぷくっと白いものができてしまいました。

これはもう歯の根や歯ぐきの中に何かができて、白い所が出口になっているに違いありません。ブラッシングくらいでは治らなそうです。そもそも、この歯は5年前に激痛のあげく鏡でみても分かるくらい腫れてしまたった部分です。もう歯科に行くしかありません。

バンコクには日本語で通じる歯科医院も複数あるし、日本ほどではないかもしれませんが町中にも多くの歯科があります。どこがいいのか、実際のところは分かりません。担当の医師によっても対応が違うでしょうし。

そんなわけで、Webサイトに表示されている価格と写真でとりあえずBIDCに決めなした。初回は診断と治療方針の提示なので、気に入らなければそこで中断すればいいだけです。

Webサイトのフォームから問い合わせると、1時間くらいで返信が来ました。提案された診療時間がオッケーだったので、返信。メールでの予約は2日後以降で、急ぎの場合は電話での予約が必要です。
Webサイトには日本語のページもありますが、使えるのはタイ語と英語だけでしょう。私は英語で送りました。

当日、病院の入り口を入ると受付があってテキパキと診察券などを発行してくれます。登録にはパスポートが必要です(私はタイの運転免許証を提出しました)。

その後、ナースに血圧と体重を測ってもらい、アレルギーや既往症などの確認後、3階の別受付に行きました。ここから各ドクターに呼ばれるのを待ちました。患者は主に白人のようです。

診察室は個室で、モニタのある机と診療台があります。日本の保険医なら、この部屋だけで診療台が3台はおけそうです。

簡単に症状を説明したら、診察台で患部を確認。その後4階でレントゲンを2枚撮影して戻ると、机の上のモニタにレントゲンの画像がでっかく表示されていました。

歯の状態と治療の方針について説明を受けました。わたしの場合は根には異常がなさそうなので、まずクラウンの周りを掃除してみて、それでダメなら根管治療をしましょう、ということになりました。クラウン周りの掃除の治療費は3000バーツだそうです。

治療を受けることにしたので、次回の予約をして初回の診察は終わり。同じ階の受付に戻って今回の診療代(部分レントゲン2枚:400バーツ、ナーシング料:150バーツ)を支払って、病院をあとにしました。

Mac「このアプリケーションで開く」が遅くなった

Finderからファイルを選択して「このアプリケーションで開く」の表示に時間がかかるようになってしまいました。
毎回のように「取得中…」が表示されてしまいます。しばらくすると一覧が表示されるのですが、この待ち時間だとストレスがたまるのは間違いありません。

0501

解決策ははっきりしませんが、とりあえずLaunchServicesデータベースをリセットしてみることにしました。
「このアプリケーションで開く」で表示されるアプリケーション名が重複したりするときの解決法ですが、試してみることにしました。

方法はターミナルから以下の長い1行のコマンドを入力するだけ。

/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/
LaunchServices.framework/Support/lsregister -kill -r -domain local
-domain system -domain user

そしたらFinderを再起動。

killall Finder

わたしの場合はXtraFinderを使っているので、それも起動しました。
とりあえずこれで、「取得中…」は表示されなくなりました。

ちなみに、

~/Library/Preferences/com.apple.LaunchServices.plist

を削除して再起動してもいいようですし、編集する方法もあるようです。

タイのカートリッジ改造プリンタを買う

日本から持ってきたプリンタHPのOfficejet 150がとつぜん壊れてしまいました。カートリッジを交換しなきゃと思っているあいだに、とつぜんヘッドが左右に振れて戻らなくなりました。

以前はA3のPSプリンタや複合機のプリンタなど複数台使っていたのですが、しだいに使わなくなり今やプリンタはこれだけ。さすがに1台もないと請求書も送れなくなってしまいます。新しいプリンタを買うことにしました。

わたしにとっては近くて馴染みのフォーチューンモールで買ってきたのがCANONのPIXMA iP2770です。もう3年くらい前からある機種のようですが、いちおう製造は2014年になっていました。1,800バーツ。

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本体の右側には4色のインクが飛び出ています。これはカートリッジを交換しなくても使えるように改造されたもの。4本のインクボトルからカートリッジまでチューブでインクを供給しています(よく分かりませんが)。タイでは以前からこの改造が当たり前のようです。

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ほとんどの店がこの改造をほどこしているようでした。あまりに当たり前に売っているので一瞬、正規の形なんじゃないかと思ったほどです。

そんなはずがないのは箱を見れば一目瞭然。インクの部分が箱に収まらないためくり抜いてあります。このむき出しのインクが出たままの状態で地下鉄に乗るのは少し気が引けました。

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店でテストプリントをしてもらったので出力は大丈夫だったはずなのですが、家でプリントしてみるとページの先頭に黒のインクがべたりと付いてしまいました。

家に持ち帰るときに揺れてインクのボトルからはみ出したのかもしれません。ヘッドクリーニングしてから何枚か出力したら正常になりました。

ボトルのインクがなくなったら替えのインクを補充すればよいようですが、このインクの量だとずいぶん先のことになりそうです。

スワパープラザでiPad miniのガラスを交換

バンコクの中華街にあるスワパープラザでiPad miniのガラスを交換してきました。代金は1,650バーツ(約6,000円)。円安は痛いです。

とりあえずフォーチューンタウンの2階で問い合わせたら1,900バーツ、スワパープラザの1階の奥の店では2,500バーツとのことだったので、いちばん安い店で直してもらうことにしました。

ちなみにMBKには行かなかったので、どんな金額なのか分かりません。

約1時間で直るとのことだったのでiPad miniを預けました。受取証はもらいませんでしたが、まあいいかってことで近くのグランドチャイナヤワラートというホテルのスタバで時間をつぶして、さあ取りに行こうとしたら外は大雨。ホテルの中でみんな雨宿りしています。

わずかの距離ですが、傘も持ってないし、雨も強いので待つことにしました。どうせバンコクの雨はすぐに止むでしょう。

結局1時間半くらいたって店に戻ったら、修理が終わったiPad miniがショーケースの中に置いてありました(修理店なので売ってたわけではないです^^)。

店のおばさんがこちらの顔を見ると、iPad miniを取り出してくれ、簡単に動作確認して1,600バーツ支払って終わり。無事直りました。

修理をしているのは2人の男性です。

修理の店もいくつもあるようなので、いろいろ回って確認してみるといいかもしれません。

残念ながら店の名前も、写真も撮ってこなかったので記憶で地図を書いてみました。ちょっと不正確かもしれません。スワパープラザには広い階段と狭い階段があって、地図にあるのは広いほうの階段です。

スワパープラザは修理のほかは、ほとんどがスマホのケースを売っているようです。あとはケーブル。修理目的以外では行かないかな。

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バンコクで1500バーツの中古モニタを買った

バンコクに引っ越して5日目、日本で持っていたモニタはすべて処分してしまったので調達しないと不便です。

どんなモニタ構成にするかもうひとつ決まっていないので、とりあえず中古モニタを買ってみることにしました。

バンコクのITモールは、郊外にいろいろできているようなのですが、引っ越し後のドタバタで知らないところまで行く体力がなくなっています。

そこで定番(というより古参)のパンティッププラザをのぞいてみました。情報では改装計画もあるくらいさびれてしまったということだったのですが、フードコートがなくなって小規模のおかず屋台のようになったり、2階の周辺のブースが空になったほかは、あまり変化がないように思えます。個々数年ずっとさびれていたような。

めぼしいディスプレイがないので食事だけしてフォーチューンタウンに向かいました。たしかここは800バーツ、1000バーツくらいで売ってたはず。実際に見せてもらうとこの辺の価格は接続が1系統しかありません。

とりあえず使うので2台のMacから共有したいのです。

で、いちばん安そうで状態も良さそうだったHP L1950という機種です。確認のためにPCに接続してくれたのですが、Windowsが何らかのエラーで低解像度画面しか表示されません。

店の女性は詳しくないらしいので、質問しても表示されている以上の応えはありませんでした。

Webで調べるとHP L1950はSXGAで1280×1024の解像度があるようです。

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まぁ、なんとかなりそうなので、購入することにしました。

家に帰って試してみたら無事表示されてきれいに表示されました。

ちなみにこのモニタは90度回転するのですが、Macの画面は回転しません。使ったことがないので方法があるのかもしれません。

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ちなみに、店の人は、このディスプレイを手提げのビニールのような袋に入れてくれました。厚みはありましたが、ちょっと不安です。

わたしは地下鉄に乗って帰りましたがセキュリティの人に笑われてしまいました。タイ人は重い荷物を持ったらタクシーがあたりまえですから。

中古モニタは、これ以上のスペックになってくると値段も上がってくるので新品を買ったほうがよさそうです。実際中古モニタあまり需要がないみたいでした。

この店は3階にある、NETWORK SOLUTION AND SERVICE CO., LTDという店です。

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teleport vs. synergy

先日synergyからteleportに変更したばかりなのですが、teleportがつながらなくなりました。今は2台のMacをつなぐだけで複雑なことは何もないはずなのですが、どうしたんでしょうか。

定石らしい以下処理もしたのですが、それも反応せず。

rm -r com.abyssoft.teleport
rm Library/Preferences/com.abyssoft.teleport.plist

マシンとしては認識されて、設定画面にもちゃんと表示されるのですが、マウスは隣に移動しません。
シェアする側を逆にすると認識されることもあるのですが、再起動するとまたまた設定できず。

結局またまたsynergyに戻してしまいました。

synergyは日本語キーボードと英語キーボードを混在させると「`」などがうまく表示されないなどの不具合もあるのですが、運良く?英語配列のWifiキーボードが壊れてしまったので、安物の日本語配列キーボードに変えたのでキー配列の不具合には出会っていません。

来週の今ごろはバンコクの住居でマシンの設定をしているころなので、あちらでまともなキーボードを入手して設定するつもりです。

SynergyからTeleportに変更した

どうにもSynergyのマウスの動きががまんできずTeleportに変更しました。

スクリーンショット 2014-11-15 1.01.44

SynergyのクライアンとのMacのマウスの動きが早過ぎるんです。サーバーのマウスの動きは普通なんですけどね。

あまりに早くて目的の場所にポインタを移動できません。
だんだんイライラしてきました。おまけにキーボードの配置もうまく一致しません。

ずっと以前はMacとLinuxなど複数の機種のキーボードやマウスを共有するためにSynergyが必要だったのですが、今はMacだけです。それならTeleportのほうが簡単そうです。実際、多くの人が使っています。

で、Teleportに変えたらマウスの早さも、キーボードのキー配列も問題なく使えるようになりました。

こんなに簡単なのになんでさっさとTeleportにしなかったんだろう。