IceweaselにFlash Playerを入れる

Debianをインストールすると入っているブラウザIceweasel。使っている人っているんでしょうか?
わたしは使っていなかったのですが、必要があってちょっと使ってみたらFlash Playerが入っていなようでしたので、いちおうインストールしてみました。

まずはAdobeのFlash Playerのサイトからinstall_flash_player_11_linux.i386.tar.gzをインストールして解凍。
できたフォルダの中のlibflashplayer.soを.mozile/pluginsに移動すればいいんだと思うのですが、pluginsフォルダがありませんでした。

ないなら作ってコピーしてしまえばいいようです。

$ mkdir ~/.mozilla/plugins

ここにコピーしてできあがり。動くからこれで良さそうです。

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それにしてもこんなふうにFalsh Player入れるなんで何年ぶりだろう。

Debianのメニューバーにアプレットを表示する

久しぶりにDebianを使うようになって、よく使うアプリをメニューバーに登録したくなりました。が、登録方法が分からない。

メニューを見ても出てきません。何だっけなーと思っていたら、Option + 右クリックで登録できることが分かりました(MacのVirtualboxの中で動かしている場合)。

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ようやくおなじみの登録画面が出たので、いくつか登録することができました。

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こういう設定は、やりだすといろいろ手を入れたくなるんですが、いちど収まってしまうと、長いことそのまま放置するので、改めて設定しようとするとすっかり忘れてしまっています。メモは必要ですね。

ちなみに、わたしのMac上ではBetterTouchToolの設定で、Option + ウインドウのどこかをクリックで、ウインドウを移動する設定にしているので、Option + 右クリックしようとするとVirtualboxのウィンドウ自体が動いてしまってちょっと不便なんですが、たまにしか設定しないし、現在の設定が気に入っているので、このまま放置することにします。

Debianでfocus-follows-mouse

いくつかの呼び名があるようですが、ようするにマウスポインタがあるウィンドウをアクティブにする機能です。

以前の記事では、Macでこの機能がないか探した記事を書きましたが、結局そのまま。そこで紹介したZoom/2はBetterTouchToolに取って代わりました。

その機能をDebianにまた設定しようとしたら、見つからなくてようやく見つけた話です。

メニューを見ても分からず。なんか設定エディタのようなものがあったと思いつつも見つからず。

結局ここに解説を見つけました。もうそのまんまです。

ようするに

dconf-editorが必要だった

これはdconf-toolsパッケージに入っているので、なければインストールします。

あとはコマンドラインから

$ dconf-editor

で開いたら
org => gnome => desktop => wm => preference
と進んで「focus-mode」を「click」から「sloppy」に選択します。

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自動的にウインドウを全面に出すなら「auto-raise」にチェックしますが、わたしはチェックなしです。

この機能、たしか大昔のfvwmとか、もっと昔のウィンドウマネージャのデフォルトはこの設定だったと思うのですが、人気がないのかもしれませんね。

Debian7にDropboxをインストール

単体のLinuxマシンのDeibanでも使っていたので、ViertualBox上のDeibanにもDropboxを入れてみました。

Debian 7 (wheezy)なので、debgファイルがDropboxのサイトに用意されていました。

IceweaselからDropboxのWebサイトに接続して、Downloadから
Debian (.deb)の 32-bit を選んでダウンロード。

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ダウンロードされたファイル「dropbox_1.6.0_i386.deb」ファイルを右クリックして
「GDebiパッケージインストーラで開く」からインストールするだけです。

これで再起動すれば右上にドロップボックスのアイコンが表示されて出来上がり。

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やっぱりあると便利です。