SpiderOakに非同期でデータを保存するには

SpiderOakは暗号化してくれてZero-knowlegeポリシーがあります。ようするにユーザ以外は中身を読めないよってことですね。これがセールスポイントみたいです。

それはともかく、今年から無制限のアカウントを契約したので、いろんなデータをバックアップすることにしました。

とくに身の回りのLinuxマシンやら、ちょっと古いMacやらを処分したので、必要なデータのバックアップはとりましたが、念のため、整理してないままのHDDの主なデータも SpiderOakにアップすることにしました。

SpiderOakは同期するストレージなので、Webからのアップロードはできません。Zoro-kowledgeポリシーが守られなくなってしまうそうです。

ということは手元にも同じ容量のデータが残ってしまうことになります。いまバックアップしたいのは、たいして必要じゃないけど念のために残すデータですから、手元のHDDには残したくない。容量を圧迫するだけですから。

外付のHDDを同期することもできますが、外付に入れとくほどの重要性もありません。

ほかの非同期のストレージでもいいのですが、せっかく容量無制限の契約をしたのだから、SpiderOakを利用したいんです。

で気がついたのは、同期しているファイルをローカルで削除してもSpiderOakにアップしたファイルは保存されるということでした。

0915

いちおう「Deleted Items」という項目に移動しますが、削除されるまるごと残っているし、取り出すこともできます。

というわけで、ローカルのファイルは削除することにして「Deleted Items」として保存することにしました。

「Deleted」って言葉があんまりいい印象ではありませんが、SpiderOakから明示的に削除しないかぎり保存されるので、よしとしました。

とりあえず、非同期ストレージと同じように使えるので、この方法を活用してみることにします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA