バンコクの歯科に行ってみた

行った歯医者はBIDC(Bangkok International Dental Center)です。なんとも大きく出た感じの名前です。7階だてのビル全部が歯科医院になっています。といっても、各フロアの面積はさほど大きくないので、写真の印象ほどではありせんが、それでも日本の歯科とくらべると巨大です。

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ここ3週間くらい前に歯ぐきが腫れてしまい、デンタルフロスを使ったり、歯間ブラシを使ったりまめにチェックしていたのですが、2週間くらい前に腫れた先にぷくっと白いものができてしまいました。

これはもう歯の根や歯ぐきの中に何かができて、白い所が出口になっているに違いありません。ブラッシングくらいでは治らなそうです。そもそも、この歯は5年前に激痛のあげく鏡でみても分かるくらい腫れてしまたった部分です。もう歯科に行くしかありません。

バンコクには日本語で通じる歯科医院も複数あるし、日本ほどではないかもしれませんが町中にも多くの歯科があります。どこがいいのか、実際のところは分かりません。担当の医師によっても対応が違うでしょうし。

そんなわけで、Webサイトに表示されている価格と写真でとりあえずBIDCに決めなした。初回は診断と治療方針の提示なので、気に入らなければそこで中断すればいいだけです。

Webサイトのフォームから問い合わせると、1時間くらいで返信が来ました。提案された診療時間がオッケーだったので、返信。メールでの予約は2日後以降で、急ぎの場合は電話での予約が必要です。
Webサイトには日本語のページもありますが、使えるのはタイ語と英語だけでしょう。私は英語で送りました。

当日、病院の入り口を入ると受付があってテキパキと診察券などを発行してくれます。登録にはパスポートが必要です(私はタイの運転免許証を提出しました)。

その後、ナースに血圧と体重を測ってもらい、アレルギーや既往症などの確認後、3階の別受付に行きました。ここから各ドクターに呼ばれるのを待ちました。患者は主に白人のようです。

診察室は個室で、モニタのある机と診療台があります。日本の保険医なら、この部屋だけで診療台が3台はおけそうです。

簡単に症状を説明したら、診察台で患部を確認。その後4階でレントゲンを2枚撮影して戻ると、机の上のモニタにレントゲンの画像がでっかく表示されていました。

歯の状態と治療の方針について説明を受けました。わたしの場合は根には異常がなさそうなので、まずクラウンの周りを掃除してみて、それでダメなら根管治療をしましょう、ということになりました。クラウン周りの掃除の治療費は3000バーツだそうです。

治療を受けることにしたので、次回の予約をして初回の診察は終わり。同じ階の受付に戻って今回の診療代(部分レントゲン2枚:400バーツ、ナーシング料:150バーツ)を支払って、病院をあとにしました。

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