バンコクの歯科に行ってみた—その後

前回紹介した歯科医の予約は取り消しました。

初回の診断ではクリーニングして様子をみたほうが良さそうとのことだったのでクリーニングの担当医を予約して2回めの診察に行きました。

するとこんどは根管治療をしたほうが良さそうに変更。腫れているところから白く細い何かを入れて再びレントゲン撮影。おそら腫れの元を探すために入れたのだと思うのですが、レントゲンにはうまく写っていないみたいなんです。なのにそれを撮り直すわけでもなく根管治療の予約をしますか?ということになってしまいました。

まぁ、自分でも根管治療かもしれないと思っていたので予約を入れたのですが、なんとなく腑に落ちないんですよね。治療によって担当医が替わるのはいいのですが、最初の所見が共有されているんだか、いないんだか分かりません。

なんとなく各自がゆるゆるという感じなので(タイらしいんでしょうが)、日本に行く予定もあったので、今後の予約をキャンセルしてしまいました。

日本でかかりつけだった歯科医(ふつうの保険医です)に相談して2枚レントゲンを撮ってたところ、「(根管治療をするといった)歯の根本には異常は見られない、むしろその隣の歯に少し歯周病になっているかもしれないし、もしかしたら隣の歯にヒビが入っているのかもしれない。いずれにしても様子をみてからでもいいだろう」という意見をもらいました。

結局、スケーリングとクリーニングしてもらって終了。

腫れているところはそのままですが、痛みもないし、しばらく放置することにします。

ほんとうはどうなんでしょうか。数カ月後には分かるかもしれません。

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