Emacs 24.4へのリンク

MacのhomebrewでupgradeしたらEmacsが24.4になったのはいいのですが、ApplicationフォルダのEmacs.appリンクはそのまま。これは自動では更新されないんですね。

手動で

$ brew linkapps

を実行して

Linking /usr/local/Cellar/emacs/24.4/Emacs.app

となって更新されました。

EmacsのC-zを無効にした

もうずいぶんと長いことLinuxでEmacsを使っていて、Macではもう使わないかなと思っていたら、最近MacでもEmacsをよく使うようになってきました。

EmacsではC-xを入力してから、さらに何かのキー入力することが多いのですが、C-xを入力したつもりがなぜだかEmacsが最小化されてDockに収まってしまいます。

何がいけないのかと思ったらC-xの代わりにC-zを押してしまっているようです。こんなこと今までなかったんですが、自分の指先の動きが変わってしまったのでしょうか。

とにかく、間違えるたびに最小化されてたら、また元に戻すのが面倒くさくてしょうがありません。

きちんと入力するのはあきらめてC-zを無効にすることにしました。どのみち最小化ってあんまり使わないし。

というわけで、.emacs.d/init.elに以下の行を追加することで無効にしてしまいました。

(global-set-key "\C-z" nil)

最小化が必要になったら、別のキーに割り当てることにします。

RetinaじゃないMacbook AirでiPhone6のシミュレーション画面を縮小する

Macbook AirはRetinaじゃないので、iOS SimulatorでiPhone6 Plusを表示しようとすると、画面からゴッソリはみ出してしまいます。

Simulatorのメニューに表示される縮小率も最小で50%。これでも収まりません。

こんなときは、ターミナルから

defaults write com.apple.iphonesimulator SimulatorWindowLastScale 0.3

のように指定してやればいいようです。

この設定のままiPhone5などを表示すると今度はちいさ〜くなってしまうので、また元に戻すのですが、メニューよりキーボードを使ったほうが便利です。

% + 1 — 100%

% + 2 — 75%

% + 3 — 50%

このコマンドの延長でもっと縮小できればいいですけどね。残念。

Metanotaのローカルデータフォルダの場所は分かったけど

フォルダの位置

Metanotaの話の続きです。

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前回、Simplenoteと同期しているファイルの動作が遅くなったので、ファイルをローカルに保存したら動作が速くなったという記事を書いたのですが、そのときはローカルデータがどこにあるのか分かりませんでした。

ローカルデータをDropboxなどで共有すれば動作の遅さに悩まされることなく、共有もできてしまうはずです。

調べてみると、ここに説明がありました。

これによると、無料版と有料版でフォルダが異なることになっています。

  • for Metanota Free : ~/Library/Containers/bogdanf.osx.Metanota
  • for Metanota Pro : ~/Library/Containers/bogdanf.osx.Metanota.pro

わたしは、有料だからPro版なんですが、

~/Library/Containers/bogdanf.osx.Metanota

しかなかったので、きっとこれでいいのでしょう。

Dropboxにシンボリックリンクを張ってみた

で、 bogdanf.osx.MetanotaをDropboxに移動して、ローカルからはシンボリックリンクを張ってみたら、うまく同期されるようです。

ですが、Metanotaが起動中は絶えず保存を繰り返しているらしく、別のマシンの方にDropboxの通知がひっきりなしに表示されます。これがなんともうっとうしい。8秒に1回くらいの頻度で表示されます。

0930

それに、Dropboxの中の共有フォルダも競合が生じて「なんとかの競合コピー」ができてしまうし、面倒くさいことになりそうなので、Dropboxで共有することは中止しました。

動作が遅いままSimplenoteと同期しながら使うか、1台だけ起動するように注意しながらDropboxで共有するか、悩み中です。

そういえば、以前使っていたnvALTだったらSimplenoteとDropboxの両方に保存できたなと思いだしたので、またまた気になりだしたところです。

TeXの置き換えフォント

かなり古いTeXのシステムのpsfonts.mapがなるべく活きるように今のシステムのmapファイルを調整する必要があって、見比べていて気づいたのですが、今のフォント設定にはずいぶんと代替フォントが使われているんですね。

たとえば、

pcrb8r Courier-Boldだったものが
pcrb8r NimbusMonL-Boldとか

ptmb8r Times-Boldだったものが
ptmb8r NimbusRomNo9L-Mediとか

phvb8r Helvetica-Boldだったものが
phvb8r NimbusSanL-Bold

まぁ書体はそっくりなんですが、代替する必要ってあるんでしょうか。議論を重ねてこういう設定になったのかもしれませんけどね。

でも、同じフォント名なら同じ表示になるべきなんじゃないかと思ってしまうんです。

最初から別な名前にしたら不具合があるのかなと思っちゃうんですけどね。
もしかしたら、英語圏の人たちにとってこれらのフォントがないのはと〜っても不便なことなんでしょうか。

昔のソースを新しいTeXで処理したら、微妙に違うフォントが使われてしまうことになるので、何年も重版の管理をするものにとっては、昔の処理系を維持するのいちばん簡単ってことになるんでしょうね。

少数派の意見なのかもしれません。

バンコクの3種類のSIM(価格情報のみ)

バンコクのフォーチューンタウンで買った3種類のSIMパッケージです。価格の紹介のみになってしまいました。

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AISの1-2-call(左上の緑のパッケージ)。99バーツ。価格のシールをはがしたら50バーツの表示があったので、本当は50バーツなのでしょう。これはSIMカードのみの値段なので別にトップアップが必要です。nanoサイズがないのでカットしてもらいました。

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trueの4G/3G(右上のパッケージ)。299バーツです。nanoサイズ用。スクンビットの奥まったホテルで使ったためか、今のところ表示は3Gです。

dtacのHappy Tourist sim(下のパッケージ)。旅行者向けです。300バーツ(表示は299バーツですが)。nanoサイズ用。

3種類とも好きな番号を選んで買えます。といっても在庫数はそれぞれ10枚くらいなので、選択肢は少ないのですが。

どれもSIMを挿入するだけで自動的に開通します。

フォーチューンタウンは何となくゆる~い感じでのんびりしています。アグレッシブなMBKが苦手な人はフォーチューンタウンでSIMを調達してはいかがでしょうか。

Rollei B35のフィルム巻き上げで空回り

ひさしぶりに使ったRollei B35で撮影したフィルムをDPEに出したのですが、その写真ができてきました。

そこには「写り込み」「二十露光」の指摘がされていました。

できた写真はこんな感じです。それぞれ内側の部分が重なって二十露光になってしまいました。

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他の同機種は知りませんが、これはわたしのRoller B35にはよく起こることなんです。撮影枚数が増えてくるとだんだんと巻き上げが固くなってきて、正常に巻き上げができず空回りし始めます。

修理にも出してみたのですが、あまり解決にはならず。

経験的に得られた策は、巻き戻しレバーを使ってフィルムを緩めることでした。巻き上げが固くなってきたかな〜っと感じたら、ややゆるめればうまく次のコマに巻き上げられています。

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あんまり緩めると撮影面の歪みに影響が出そうな気もしますが、内部では撮影面を抑える仕組みもあるし、まぁなんとかなっています。

もうかなり古いカメラだし、適当にゆるく撮れると思って使ったほうが楽しいので、細かいことは気にしないことにしてこれからも撮影していこうかと思っています。

Day One Menu Bar needs to reconnect to your Journal.

いつまでもMountain Lionを使っていたマシンをMarvericksにアップデートしました。

そしてDay Oneを使おうとしたら次のようなようなメッセージが。

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Webで調べるとJournalのバックアップをもとに復元する記事が出てきます。たしかにバックアップはされているのですが、何か違う気がします。

PreferenceのSyncを見てみたらData Fileの位置が「Custom Location…」になっています。たしかiCloudにしていたはず。他のマシンのDay OneのPreferenceを見てみるとやっぱりiCloudになっています。

そこで「Stop using iCloud」を選択して、表示されるiColudの「書類とデータ」をチェックすると表示される「オプション」から、Day One.appとDay One Reminders.appにチェックを入れました。

0918b

これで表題のワーニングも消えて他のマシンと共有できるようになりました。

うっかり元データのバックアップを取り込まなくてよかった。

再起動すると日本語入力が消えることが多いのはなぜ?

Macで再起動すると、なぜか日本語入力が入らない。右上の部分を見てみると設定がなくなっている。。。

しょうがないから、システム環境設定 => 言語とテキスト =>
入力ソースと進んで「Google日本語入力」にチェックを入れなおしているんだけど、毎回じゃなくても面倒くさい。何か良い方法はないんだろうか。

スクリーンショット 2014-09-18 0.03.59

と書いてきて思ったのだけど、これOS Xのバージョンが10.8.5なのでした。Marvericksのマシンには起こらないから、いいかげんにバージョンアップしたほうがいいのかもしれません。

過去の互換性のために残しておいたんだけど、もうその必要もなくなったし、移行することにします。

昔のカメラを使ったら使い方を忘れてた

このところバンコクで暮らすために身辺整理中です。最近、手持ちのカメラを処分しました。ブローニー版の蛇腹カメラからコンテジまで、たいした分量ではないのですが、全部売ってしまいました。

その直後、店の人に電話をして1台だけ手元に戻しました。それがRollei B35です。

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Rolleiの35ミリといえば、全面にダイヤルのついているほうが人気機種なのですが、デザイン的にこちらの機種を気に入ってしました。スペックはもちろん劣るわけですが、チョロっと撮れる感じが気に入って、2回ほど修理にも出して気に入っていた機種です。

でも、ここ数年いちども使ったことがありませんでした。この機種だけでなくオート以外の使い方をまったく使っていませんでした。

久しぶりにRollei B35を使ってみると、シャッター速度と絞りを決めて(露出計は付いているのですが連動しないので、表示されている値に手動で設定します)、ファインダーをのぞいてシャッターを切る、というのがなんとも手順が多くてまごついてしまいました。

で、18枚撮って気づいたのは、ピント合わせをしていなかったということでした。Rollei B35はファインダーでピント合わせができないので、目測で焦点距離を設定する必要があるんです。ここまで全く忘れてました。

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シャッター速度・絞り・焦点距離というたった3つの設定だけでこんなにまごつくなんて、驚きです。

しばらく毎日使って慣れようかと思っています。

ちなみに、レンズにつけているフードは大きすぎてファインダーの一部を覆ってしまいます。それでもつけているのはなぜか、自分でも不思議です。