バンコクでバイクタクシーに乗った

バンコクの街角には、オレンジ色のベストを着てバイクを止めている人たちがいます。バイクタクシーの運転手たちだとは知っていたのですが、これまで乗る機会がありませんでした。今回はホテルがソイの奥まったところにあったため初めて乗ってみました。

時間にして5,6分くらいでしょうか。15バーツでした。このあたりはバイクタクシーを使う人が多いのか、どこも同じなのか分かりませんが、同時に5台くらいのバイクタクシーが連なっていました。ほとんどの客は女性のようです。

しかしタイの女性で横座りしてバイクの後ろに乗っているのを見ると、とっても不安になります。急ブレーキで滑り落ちたりしないんでしょうか。あんまり事故が多かったら止めるでしょうから、大丈夫なのかな?多少のアクシデントはマイペンライなのかな??

タイ製スマホIQ5.6を買った

SIMを買おうとフォーチューンタウンをうろうろしていたらIQという名前のスマホを見かけました。値段は5000バーツくらいから9000バーツくらいまで。かなり安い値段です。いくつもの店に展示してありました。

聞いてみるとタイのi-mobileというメーカー製だそうで、Galaxy Noteのような大きさです。

東南アジアの人たちは大きなスマホが好きなようで、デカイ筐体を耳にあてて電話している姿をよく見かけます。そんな景色を見ていたせいか大きな画面のスマホが欲しくなってしまいました。

いくつかの製品の説明を聞いて、画面がいちばん大きくて値段が手頃なIQ 5.6という製品を買うことにしました。

スペックは以下のような感じで、6500バーツでした。

ディスプレイ:6インチ 540*960ピクセル
CPU:1.3 GHz Quad Core
カメラ:12Mピクセル(背面)、8Mピクセル(全面)
Android 4.2
Dual SIM

隣のiPhone5が小さく見えます。

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スワンナプーム空港でSIMを買うのをあきらめた

バンコクのスワンナプーム空港に到着しました。到着ロビーを出たところでSIMを買おうと思ったらけっこうな行列ができていました。

午前0時半なのですが、AIS、DTAC、Trueのどのブースも行列ができています。それぞれ開通の確認をしてくれるので助かるのですが時間もかかります。このまま待っているといつになるやら。

時間も遅いしくたびれたので空港でSIMを調達するのはあきらめました。明日、というかもう今日ですが、ホテルから近くのフォーチューンタウンで買うことにしてホテルへと向かいました。

スワンナプームはイミグレに時間がかかる上に、SIMを買うにも時間がかかるようになってしまいました。これからもずっとこの状態が続きそうです。観光地ならではの悩みかもしれません。

クアラルンプールのマルチなコンセント

マレーシア、クアラルンプールのチョーキットにあるホテルのコンセントです。
このコンセントは日本で使われる形も含めて多くのプラグに対応しているようです。市販のアダプタを付けたような形になっています。

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マレーシアの家電のプラグはBFという3つ又のものがほとんどなので、私もアダプタを持ってきたのですが、これなら使う必要がありません。

ホテルの部屋のコンセントというと、そもそもコンセントの数が少ないことが多く、スマホやデジカメなどのガジェットを複数持ち歩くことが多くなった今では1つのコンセントにテーブルタップ(OAタップって言うのかな)をつなぎ、そこからたこ足で複数の機器の充電をするという状態でした。

先月泊まったバンコクのサービスアパートも同じようにマルチな形状だったので増えてきたのかもしれません。アジアだけ話かもしれなし、安いホテルやサービスアパートだからかもしれませんが、たこ足を使うのは不安ですからマルチなコンセントが増えてくるとありがたいです。

クアラルンプールのLCCターミナルでSIMを買った

クアラルンプールのLCCターミナルに到着。バゲージクレームに向かう途中に各社のブースが並んでいました。午前5時過ぎですがどのブースも営業しているようです。

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買ったのはU MobileとTune Talkの2種類。どちらもiPhone5用として買いました。両方ともデータ通信のみのSIMとして買いました。

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最初に買ったのはU MobileのUMI 28(データ通信無制限、30日有効)というタイプ。38RMでした。nano SIM用にカットして設定してくれました。

TuneはTRAVELLERというプランで40RMでした。Webサイトを見るとこの価格は載っていないのですが、何が違うのか分かりません。有効期限は2015年の6月末になっています。クアラルンプールに来る機会はこれからもあるので、トップアップだけすればいいのかもしれません。こちらはnano SIM用の切り取りがありました。こちらも設定までしてもらいました。

というか、どちらも何も言わなくても設定までしてくれるようです。

どちらも3Gですが問題なく使えています。

バンコクの中心地で3Gがつながらない?

先週の木曜日にバンコクに到着してAISのSIMカード『1-2-Call Traveller Sim」を空港で299バーツで購入しました。

5日間iPhone5で使っていたのですが、なぜか3Gのマークがなくなってしまいました。当然ですがデータ通信もできず。

「TH GSM」になったり「AIS」だけになったりと表示が変わりますが、3Gじゃないのでどのみちデータ通信ができません。

GSMとは表示されるので電話としては使えるし、Wifiにつなげばデータ通信はできるのですがやっぱり不便です。

どう考えてもつながる所に行っても表示は変わりません。どうしたんでしょうか。もしかして、と思って、iPhoneの電源をいったん切って入れ直してみたら、ちゃんと3Gが表示されました。

バンコクの中心地でも3Gがつながらないなんてことがあるのかな。こんどはtrueで試してみよう。

親指の爪の間が痛い

右手親指の爪の間に細菌でも入ったようで、腫れてしまいました。
爪の白いところは化膿してるのでしょうか。昨夜はズキズキと痛みました。

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バンバンに腫れているので、右手親指でスペースを入力するのも痛みます。

これで分かったですが、スペースキーは両手の親指で入力していると思ってたら、ほとんど右手の親指を使っていたようです。変換するときに無意識に右手の親指がいちいちズキっとくるので気づきました。

両方使えるんだから、これを機会に左手の親指でもスペースを入力できるように練習しようかな。治ってしまったら忘れてしまうかもしれませんね。

白く化膿したら針で刺して出すから来院するようにとのこと。一瞬、自分で針を刺すのかと思って聞き直してしまいました。

バネ指

ここ1年以上バネ指が治りません。バネ指とは指を曲げたり伸ばしたりするときに、カクッと引っかかるような感じの症状で、多少痛みもあります。本のページをめくれなくなったりします。

去年の5月ごろから左手の親指がカクカクした感じになり、付け根の手のひら側が腫れてしまいました。

数ヶ月たっても治らないため整形外科に行くと、血液検査をして「リュウマチじゃないね」と言われて診察終わり。「どうすればいいんでしょ?」というと「特に何もない」とのこと。

どうもコミュニケーション力の低い医師にあたってしまったようです。さらに数ヶ月してから別の病院で診てもらって初めてバネ指という症状を知りました。

バネ指は女性に多い症状らしいのですが、私の場合はキーボードの使いすぎじゃないかと言われて、簡単な神経の抹消に効くビタミン剤と鎮痛クリームを処方され、マッサージ法を教わって帰って来ました。

しだいに良くなってきたのですが、最近になってまた急に痛みが出てしまいました。

もう20年ほどキーボードを使う生活をしているのですが、今まで痛くなったことはありません。いきなり入力量が増えたとも思えません。そこで、痛くなった頃からの使い方を考えていたらあることに思い当たりました。それはMacのキーボードでの日本語と英語の切り替えです。

私は英語配列のキーボードを使っているので、「⌘+スペース」で切り替えをしています。
このときに左の親指で⌘を押そうとすると、親指をグッと内側にまげなければなりません。

これが原因じゃないかと急に思いつきました。

これまでは主にLinux上でAtokから引き継いだ「Shift+スペース」を使って日本語の切り替えをしていたので、こんなに曲げることがなかったのです。Mac上ではIllustratorやPhotoshopを使うくらいで、ほとんど日本語入力をすることがありませんでした。

とりあえず、日本語入力キーを切り替えて様子をみることにしました。
KeyRemap4MacBookの設定の「For Japanse」から「Change Space Key」を変更することで、「Shift+スペース」で日本語モードを出すようにしました。

これで様子をみて指の状態が治らないようだったらまた別の対策を考えるしかないですね。