ENGAGEMENT EGBP-005は中身が空でも詰めても型くずれしにくいビジネスリュックだ

日常使いから飛行機に乗るときまで、荷物が多めのときに使っているビジネスリュックです。

ENGAGEMENT EGBP-005 (BACK)。

四角のシルエットで型くずれしない、荷物を詰めても下だけボテっと出っ張らないのが特徴です。

シンプルな構造

背負ったときに四角いシルエットが保てます。

下だけポコっと膨らまないのがビジネス向きだと思いませんか。

ポケットの周辺や縫い目がしっかりしているので中身を詰めてもシルエットが崩れません。

背面が出っ張り過ぎると、街なかで後ろの人に圧迫感を与えてしまいます。

このくらいの厚みだと肩から掛けるバッグと同じくらいですよね。肩からのバッグで身体を斜めににして歩くより印象が良さそう。

 

リュックのほか上部と側面にハンドルがついています。満員電車乗ったとき上部のハンドルを掴んで下げて持つようにしています。

 

 

横向きに持つハンドルも付いていますがオシャレ感はないです。

 

 

背中がメッシュで蒸れにくい構造になっています。メッシュの摩擦でフィット感も良好です。真夏だとさすがに背中は蒸れますが。

 

 

ペン2本と小物を入れる部分。無駄に機能を入れ込みすぎてないのが好みです。

 

 

PC用ポケットも用意されています。もちろん両側クッション付き。写真の
Macは13インチモデルです。余裕がありますね。

PC用ポケットが独立してるので空港のセキュリティチェックで取り出すときも楽です。

 

 

片側だけの着脱バックルが便利

ENGAGEMENT EGBP-005のストラップには片側だけ(背負ったときの右側)にバックルがついていてパカッと外せるようになっています。

 

 

わたしはストラップがピッタリしている状態で背負うのが好きなのですが、それだと腕を抜くのがちょっとキツイんですよね。とくに満員電車のとき。

バックルを外せば座るときも楽に前に回せます。

 

ポケットの中のモノを取り出すとき、普通のリュックだと、1.腕を抜いて、2.前に抱える or 床に置いて、3.ものを取り出す、という動作が面倒くさい。

リュックの最大の欠点だと思います。

バックルを外せば抱えたまま取り出すことができるので、この問題は解決か?

 

 

リュックを背負うのはジャケットの袖を通すのと同じくらい窮屈ですが、これなら狭いスペースでもじゃまになりません(装着するときはちょと慣れが必要ですけどね)。

 

マイナス点は

リュック一般に言えることだと思いますが、ストラップが緩みがちです。まめに締め直しています。

片方の側面だけファスナーがあるので、片側の幅だけ厚くなりがちです。荷物の入れ方によってはバランスが悪くなります。

 

1週間の旅行に使ってみた

EGBP-005だけで1週間ベトナムのホーチミン旅行に行きました。1週間このバッグだけというはキツかったですが、最低限の荷物に押さえてなんとか行ってきました。

そのときの荷物がこれです。

MacBookAir13インチ
Ankerの充電器
バッテリー
衣類4日分(途中で洗濯した)
スペアのズボン
ぶらつき用の小さなバッグ
など

この内容をリュック1つに詰めました(キツキツでした)。当然機内持ち込みです。

機内の足元にもギリギリ入りますが、足を置くスペースを圧迫するので長時間のフライトなら上の荷物棚に入れたほうがいいですね。

仕様

品番:EGBP-005
カラー:BLACK または NAVY
サイズ:W32×H48×D16cm
重量:1,040g
素材:Engaged Nylon×レザー(防水加工)
価格:42,000 円

まとめ

チェストベルトがついているので自転車でもぶれません。私は普段使わないので外してますが。

ベルトが太すぎないのもいいです。

使いだしてから10ヶ月くらいたちますが汚れがつきにくいのもポイント高いです。

以上、ENGAGEMENT EGBP-005のレビューでした。

 

コメント