滑らず手になじむ木製ボディの携帯ボールペン +LUMBER MINI BALLPOINT PEN

+LUMBER(プラスランバー)のボールペンMINI BALLPOINT PENを買いました。値段は1,080円。

木製ボディにマットな金属を使った、小型・細身のボールペンです。

 

木製ボディのボールペンは、中心部が膨らんだ太めボディを多く見かけますが、これは細身で、ボディの太さが先端まで一定のタイプです。

全長108mmなので、実際に手に取ると、写真で見た印象よりもかなり小型でした。フリクションボールと並べると小ささがわかりますね。

 

 

塗装は10種類ありますが、私が選んだのは白木よりちょっと濃い茶色のタイプ。天然の木なので、よく見ると木目は1本1本違っています。

 

 

サイズが小さいので、普段使いには細すぎる感じです。これで文章書けるかというと、細身すぎて握る力が入りそうです。ただし、木製ボディなのでグリップが良いです。

表面の塗装はしてあるのですが、指に木目の感触が伝わるくらいの塗装の薄さなので、表面の微妙な凹凸もグリップの感触に役立っています。

 

 

先端部の金属先金が長すぎないのもいいですね。

ボディが太いと先金を長くするか、LAMY SCRIBLEのようにコーン型にするしかないのですが、もともとボディが細いから自然なシルエットです。

 

わたしが使っているメモ帳や手帳は小さいので、+LUMBER MINI BALLPOINT PENと相性がいいです。

 

替芯は、
三菱ボールペン替芯 SE-7(0.7mm)
または
ZEBRA R4CS-BK(0.5mm)
を使います。

 

 

ノックはやや深めです。押すときにちょっと滑らかじゃないのが気になる。

 

細身なので、わたしはメモ帳といっしょにいつも持ち歩くようにしています。小さなメモ帳には小さなボールペンが良く合います。

 

わたしが使っている手帳も小さい。

 

薄手のボディバッグのときも、いつも持ち歩くようにしています。

 

+LUMBERは木製デザイン雑貨ブランドで、Hacoaがデザインしています。

Hacoaというのは福井にある漆器の元になる木製素地を作っている会社、1992年創業の山口工芸のブランドのひとつ。

+LUMBERの製品は、ほかに、木製スマホケースや、木製USBハブなども発売しています。

ここで紹介した+LUMBER MINI BALLPOINT PENは木目がはっきりしていますが、白木じゃないので、すぐにボディが黒くなることはないようです。

いずれは、ボディの色が変わってくると思いますが、塗装のおかげで革小物みたいに渋くなるのではないかと期待しています。

 

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