プログラミングスクールを選ぶときに考える3つのポイント

プログラミングスクールを決めたいんだけど、多すぎて分からない。

スクールのスペックを見てたら時間ばかり過ぎてしまった。はやくどれかに決めて学習したい。

という人に、プログラミングスクールを選ぶときに考える3つのポイントをご紹介します。

フリーランスになるか、会社に就職するか

 

プログラミングスクール選びは、「その後の進路」と「自分の性格」に合わせて選びたいです。

自分に合ってないと、就職できても、思ったようにキャリアアプできないとか、その後の道のりが遠回りすることになります。

プログラミングで就職して、その後フリーになりたいのか、会社の中でマネジメント側になりたいのかでも違ってきます。

「受講料無料で就職支援付き」というスクールもありますが、フリーになりないなという人には向きませんよね。

 

未経験ならまず会社に就職して、それからフリーランスを目指す人が多いです。

プログラミングスクールの後の仕事はどの言語を学んだかでも違います。

Javaを学んですぐフリーとう道は難しいでしょう。というか無理です。

Javaが使われるのは業務システムとか大規模なプロジェクトが多いので組織のなかで働くのが当たり前とう感じです。

RubyやPHPなどのWeb系だと小規模なエンジニアが集まっている会社も多いし、フリーも多いですね。

 

3つのポイントから選ぶプログラミングスクール

 

自分の性格に合わせて決める

 

プログラミングスクールは、完全オンライン、スクーリングありに分けられます。

スクーリングがある学校は「いっしょに学べる仲間」の大切さを強調しています。

1人でも仲間が見つかれば独学より挫折しにくいし、学習進度も早くなります。ひとりだと「何でもないところでつまずく」のは普通ですからね。

でも、「仲間は苦手だよ」っていう人は一人で勉強したいですよね。

リアルに会わなくても情報交換はできるし、引きこもって学習したほうが効率的という人もいます。

通学の時間が無駄に感じることもありますよね。授業によっては通学の時間のほうが長くかかる場合もあるし。

「仲間がいてもいなくても、どちらでもうまくやれる」という人は、自分が教室に通いやすいところに住んでいるかで決めてもいいとおもます。

とにかく学習を最後までできるのが大事です。

 

3つのポイントから選ぶプログラミングスクール

 

将来性のある言語を決める

 

プログラミングスクールで学ぶには言語を決めることもスタートです。

プログラミング言語で代表的なものは

HTML、CSS、PHP、Ruby、JavaScript、Java、Python、C、C++

これくらい。

CやC++は、学習の時間が長くかかるわりに仕事につながるまでの道のりも遠いので避けましょう

 

Web系なら、HTML、CSS、PHP、Ruby、JavaScriptから選ぶのが無難です。

たくさんありますが、手を付けやすいPHPあたりから学んでいけば他のもの覚えられます。

4種類の言語を学ぶ時間は、1つの言語の4倍ということはありません。外国語の学習とは違うところです。

まず複数の言語を浅く知って仕事にしてから、1つの言語に詳しくなったという人も大勢いるので、1つに絞り込まなくても大丈夫。

 

Javaは求人が多い言語ですし、大学の文系学部でも入門コースがあったりします。

Javaは業務システムに使われることが多いので、組織の一員として働くことが多いのは知っておきましょう。

Javaでフリーランスになるには、エキスパートじゃないと難しかなという印象です。

 

言語はPythonも人気になってきました。

機械学習、ディープラーニングの分野に入るならPythonが必要です。

ただし、機械学習・ディープラーニングの世界に入るにはプログラミング言語の学習だけでは足りず、線形代数・微分・統計などの数学も必要なので時間がかかりますよ。

PythonはWebプログラミングでも多く使われているので、WebプログラミングとしてPythonを学ぶコースもあります。

 

プログラミングの世界は変換し続けるので「これで決まり」という言語はありません。言語は同じでも、開発環境などは毎年のように変化していきます。

だから、学習に時間がかかりすぎる言語は選ばないほうがいいでしょう。

PHPやRubyなど、スクールで2つくらい学習しておくと、仕事に就いてから新しい言語が必要になっても身につけやすいですよ。

3つのポイントから選ぶプログラミングスクール

 

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