openがまた古いバージョンを呼び出したのでEmacs23は削除した

Macのopenコマンドが古いバージョンのEmacsを呼び出している状態を解決したと思ったのですが、今日になってまた古いEmacsが起動されるようになってしまいました。

$ open -a "Emacs"

とすると再びEmacs23が起動するようになってしまいました。

アプリケーションフォルダにあるのはEmacs24へのシンボリックだし、whichで表示されるのもEmacs24だし、そもそもEmacs23へのパスは何も通っていないんですけどね。何でわざわざ呼び出してくるんでしょう。

こうなればもうEmacs23をアンインストールすることにします。そもそも両方使う必要ないし。

$ brew cleanup emacs
Removing: /usr/local/Cellar/emacs/23.3b...

この直後に

$ open -a "Emacs"

としてみました。エラーでも出るのかと思ったら、あっさりとEmacs24が起動されました。

スッキリしたような、何かひっかかるような、です。

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