MouのTheme

Mac用エディタのMouです。Markdownが使え、もちろんCSSをカスタマイズできるのでついついそちらに気を取られてしまいますが、そういえば本来の編集画面の結構カスタマイズが可能でテーマもいくつか用意されています。

エディタだからテーマをカスタマイズできるのは当たり前かもしれませんが、何気に便利です。

ちなみにMouはMultiMarkDownには対応していないようです。

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nvALTのCSSをカスタマイズする

Markdown記法が使えるMac用のエディタの1つにnvALTがあります。これまではそのままの設定で使っていたのですが急に「CSSって変更できるんだっけ」という思いが浮かんできました。調べたら当然カスタマイズ可能で、Customizing the nvALT previewにあるスタイルが良さそう。

さっそくダウンロードして使ってみることにしました。

ダウンロードしたファイルを解凍して
~/Library/Application Support/Notational Velocity
に入れたのですが変わらない。???

場所を間違えていました。
~/Library/Application Support/nvALT
にファイルを移動します。

あとはnvALTを起動するだけでスタイルが設定されました。簡単です。

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さらにカスタマイズするには、custom.css, template.htmlなどを自分で編集します。

ちょっと手を入れてみました。

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この手のカスタマイズはやりだすとキリがないので今のところはここまでで満足することにします。

Sublime Text2のPrefereneメニューが使えない

Mac上のSublime Text2のメニューのPreferenceが灰色の表示で選択できなくなってしまいました。
ネット上で検索しても同じような症状はあるようですが、解決策は見当たらない。

何でないのかと思ったら、command + Shft + pで開いたCommand Palletに、preferenceと入力すればメニューに表示されているはずの内容を選択できるんですね。

だからメニューが灰色でもあまり気にしないのかな。

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Sublime Text2上で日本語入力のときのCtrl+H (Mac)

先日MacにTextasticをインストールしたときは、あまりエディタは使わないだろうと思っていたのですが、だんだん使うことが増えてきてTextasticでは物足りなくなってきました。

そこで、評判のいいSublime Text2をsubscribeして使うことにしました。
もともとEmacsを使っていたのでsublemacsproというプラグインを入れて使い始めたのですが、なんだか日本語の入力がおかしいのです。

日本語入力中、変換中前に入力した文字をCtrl+Hで削除してから、再入力しようとすると何かキーを押したとたんに、削除したはずの文字列が挿入されてしまいます。
再びCtrl+Hで削除しても、また復元されてしまい、TABを使ってクリアしてからまた入力するしかありません。

スクリーンショット 2013-05-26 22.47.20

これはGoogle日本語入力でもことえりでも同じでした。

Deleteキーを使って削除した場合は起こらないのでCtrl+Hの動作が違うのでしょう。

なんとなく思い当たるような気がするのですが、考えないことにしてKeyRemap4MacBookの設定をすることで解決することにしました。

KeyRemap4MacBookのChangeKeyからEmacs Modeを開いてControl+H to Deleteをチェックするだけです。これで解決です。

スクリーンショット 2013-05-26 22.47.34

他のアプリでも問題なさそうなので、このまま行けそうです。

.bashrcと.bash_profile ついでに色も(Mac)

Macのターミナルで起動するのはbashだから、Linuxで使っていたaliasなんかが使えるかな、と思って設定したのですが反映されません。あれっ、と思ったら.bashrcはログイン時には読み込まれないんですね。そうでした。

.bash_profileや.profileが先に読み込まれるのでした。(どちらが先だったかな)。

とりあえず、.bash_loginを作って以下のように.bashrcを読み込むようにしました。

if [ -f ~/.bashrc ] ; then
. ~/.bashrc
fi

.bash_profileに直接書いてもいいですけどね。

せっかくだから、ファイルやディレクトリの表示もカラーにしました。Macのターミナルは

export CLICOLOR=1 
export LSCOLORS=gxfxcxdxbxegedabagacad

設定できるようです。LSCOLORSに代入している長い文字列は LSCOLORS Generatorを参考にしました。仕組みを理解しないでも設定できるので、とっても便利なページです。

Textasticにテーマとフォントを追加してみた

使い始めたTextasticのテーマを変更してみました。

スクリーンショット 2013-05-03 9.21.11

テーマを追加

TextasticのテーマはTextMateと互換性があるので、TextMate Themeから選べます。「Coda」をダウンロードしてみました。

「Coda」の場合は、ダウンロードしたorigina.zipを解凍すると「Coda.tmTheme」ができるので、これを

~/Library/Containers/com.textasticapp.textastic-mac/Data/Library/Application Support/Textastic

に入れて再起動。

あとはPreferencesから変更するだけでした。

フォントの追加

デフォルトのフォントで表示させると日本語と半角アルファベットのベースラインの位置がすっきりしないので「Ricty Diminished」をインストールしてみました。

http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/~yusa/fonts/rictydiminished.html
よりRictyDiminished-3.2.1.tar.gzを解凍して、FontBookからインストールして終わりです。

Textastic for Macを使ってみる

Textastic for Macをインストールしてみました。

Mac上で簡単な文章だけ書くならnvALTを気に入っているのですが、プログラムを表示するにはシンタックスハイライトが欲しい、でもサラっと使いたい、というエディタを探していたらMac用のTextasticがあったのでインストールしてみました。

インストールはApp Storeから500円(2013/05/01)でした。

Textastic for iPadほどのインパクとはなけれど、さっくり使えそうです。Sublime Text2のように豊富な機能はありませんが、下のステータスバーにはシンボルも表示できるし、補完もできるようです。テーマも変更できます。

スクリーンショット 2013-05-02 8.21.29      スクリーンショット 2013-05-02 8.24.30

テキストエディットのようにRevert Documentもできます。

Control+Uでカーソルの後の文字列が大文字にできるのは、Emacsを使っていた自分にはありがたいです。

ただ残念なのはControl+Kで削除したカーソル以降の文字を貼り付けできないことです。KeyRemap4MacBookを使えば何とかなるかな。