SynergyからTeleportに変更した

どうにもSynergyのマウスの動きががまんできずTeleportに変更しました。

スクリーンショット 2014-11-15 1.01.44

SynergyのクライアンとのMacのマウスの動きが早過ぎるんです。サーバーのマウスの動きは普通なんですけどね。

あまりに早くて目的の場所にポインタを移動できません。
だんだんイライラしてきました。おまけにキーボードの配置もうまく一致しません。

ずっと以前はMacとLinuxなど複数の機種のキーボードやマウスを共有するためにSynergyが必要だったのですが、今はMacだけです。それならTeleportのほうが簡単そうです。実際、多くの人が使っています。

で、Teleportに変えたらマウスの早さも、キーボードのキー配列も問題なく使えるようになりました。

こんなに簡単なのになんでさっさとTeleportにしなかったんだろう。

Command + Spaceでの入力切り替えを無効にする

Macで普段使っているのはUS配列のキーボードです。ここでの日本語入力切り替えはShift+Spaceにしています。

でも、Command+Spadeで入力が切り替わるをそのままにしていたら、Illustratorの表示拡大のキー配列とかち合ってしまいました。

このところIllustratorを毎日使うのでこれはうっとうしい。なので、無効にすることにしました。もちろん入力切り替えのほうです。

これにはシステム環境設定からキーボードを選んで、ショートカットの項目を表示させます。

ここから左側の入力ソースを選ぶと

前の入力ソースを選択
入力メニューの次のソースを選択

にチェックが入っているので、このチェックをはずしてしまえば、オッケーです。

1113

MacでWifiキーボードがつながらないからPRAMをクリア

このところクラムシェルモードで使っているMacBook AirにWifiキーボードがつながらくなってきました。何度も電源ボタンを押してもなかなかつながりません。

他の機種でもこういうことがあります。

とりあえずPRAMをクリアすることで解決できる場合があるので試してみました。

Command + Option + P + Rを押しながら起動します(というより起動してグレーの画面になる前に押すというのが正しいのかな)。

起動音が鳴っても押し続けて2回めの起動音が鳴るまで押し続けます。

これで接続されればいいのですがダメでした。

とりあえず普通に再起動してみたら無事接続されていました。

1105

PRAMクリアはWifiがつながらないときに試す方法の一つのようです。

パッケージ管理使ってEmacsにAUC-TeXをインストール

以前このインストールという記事を書いたのですが、Emacs24のインストールだけの紹介に終わってしまい、AUC-TeXのインストールについてはまったく書いていませんでした(自分は書いたつもりで忘れたのか、表題を付け忘れたのかもはっきりしないんです)。

なんで5か月もたって今ごろ気づいたかというと、.emacs.dの中を整理したときにelpaを自分のディレクトリの下に入れてしまったのが原因でAUC-TeXが無効になっていたのです。それも気づかずC-c ; でTeXのソースをコメントしたら

%% 行

のように%%が2つ入ってしまいました。それでもAUC-TeXがバージョンアップしたくらいに思っていたのですが、補完も効かず、他のコマンドも使えないことに気づいてようやく状況が把握できました。

バージョンも古いし、いったん取り除いて再インストールしてみました。といってもインストールは簡単です。

Emacs24ではパッケージ管理はelpaというところ以外にもパッケージ提供元があるようなのでそれをinit.elに追加します。

(require 'package)
(add-to-list 'package-archives 
             '("melpa" . "http://melpa.milkbox.net/packages/") t)
(add-to-list 'package-archives 
             '("marmalade" . "http://marmalade-repo.org/packages/"))
(package-initialize)

あとは

M-x package-list-packages

とするとdiredのような画面になるので、「i」で選択「x」でインストールが実行されます。

スクリーンショット 2014-11-05 6.35.54

ちなみに、削除するには、「d」で選択「x」で削除が実行されます。

DayOneのjournalをバックアップで復元

DayOneのデータをまちがって削除してしまいました。
うっかりiCloudの書類とデータを削除してしまったために、中にあったDayOneのjournal.dayoneも削除されてしまいました。

大事なデータがあるわけではないのですが、記録がなくなってしまうのは喪失感があります。

たしかバックアップがあったはず。DayOneのPreferencesを見るとちゃんとBackup項目がありました。

これを見るとわたしの場合

~/Library/Containers/com.dayoneapp.dayone/Data/Library/Application Support/Backup

にあるようです。

1030a

DayOneのサポートページに手順がありました。この通りに進めればいいようです。

まず、PreferencesのSyncタブに表示されている現在の設定を覚えておきます。

その後、Backupタブを開いて、「Show Backups Folder in Finder」を押します。

するとBackupフォルダが開いてバックアップファイルが表示されます。単にバックアップのフォルダを開くだけでした。

このフォルダには定期的にバックアップされているjournalのzipファイルがあるので、ここから必要なファイルを選びました。私の場合はバックアップの中で最新のものです。

このファイルをダブルクリックして解凍するとJournal_dayoneフォルダができるので、Journal.dayoneにリネームします。
(拡張子の追加のワーニングが出るので「追加」を選択します。)

Journal.dayoneをダブルクリックすると確認が表示されるので「OK」します。

1030b

これでバックアップが反映されます。全部のデータを読み込むには意外と時間がかかりました。

この読み込んだデータを現在のjournalとして保存するには、もう一度Preferencesから設定します。

Syncタブを開くとData FileがCustom locationになっているので、iCloudかDropboxか、このままLocal locationを使うか設定します。

わたしはDropboxにしました。これで復元は無事終了です。

ところで、わたしのバックアップは11日前のものが最新でした。
設定ではEvery 2 daysとなっているし、それ以前のバックアップは2日おきなのですが、どうなってしまったのか分かりません。よく見ると7日間開いているバックアップも他にあったりします。ちょっと不安ですね。

Emacs 24.4へのリンク

MacのhomebrewでupgradeしたらEmacsが24.4になったのはいいのですが、ApplicationフォルダのEmacs.appリンクはそのまま。これは自動では更新されないんですね。

手動で

$ brew linkapps

を実行して

Linking /usr/local/Cellar/emacs/24.4/Emacs.app

となって更新されました。

EmacsのC-zを無効にした

もうずいぶんと長いことLinuxでEmacsを使っていて、Macではもう使わないかなと思っていたら、最近MacでもEmacsをよく使うようになってきました。

EmacsではC-xを入力してから、さらに何かのキー入力することが多いのですが、C-xを入力したつもりがなぜだかEmacsが最小化されてDockに収まってしまいます。

何がいけないのかと思ったらC-xの代わりにC-zを押してしまっているようです。こんなこと今までなかったんですが、自分の指先の動きが変わってしまったのでしょうか。

とにかく、間違えるたびに最小化されてたら、また元に戻すのが面倒くさくてしょうがありません。

きちんと入力するのはあきらめてC-zを無効にすることにしました。どのみち最小化ってあんまり使わないし。

というわけで、.emacs.d/init.elに以下の行を追加することで無効にしてしまいました。

(global-set-key "\C-z" nil)

最小化が必要になったら、別のキーに割り当てることにします。

\textheightの値が有効にならないわけは、もっと基本の設定が抜けていた。

LaTeXでクラスの調整をしていたら、なぜか\textheightの値が有効になりません。
きちんと値を設定しているのにもかかわらず、用紙の下端を超えてはみ出してしまっています。

\textwidthは有効のなので、何かがおかしいはずです。

値の設定を最後にもう一度上書きしてもダメなので、クラスファイルのどこかに間違いがあるのでしょう。

あれこれ試行錯誤していたら、なんと

\normalsize
\setbox0\hbox{\char\euc"A1A1}%
\setlength\Cht{\ht0}
\setlength\Cdp{\dp0}
\setlength\Cwd{\wd0}
\setlength\Cvs{\baselineskip}
\setlength\Chs{\wd0}

の部分がスッポリと抜けていました。

この設定は、

\renewcommand{\normalsize}{%

が終わったあとにあるのですが、それが見当たりません。何かのはずみで削除してしまったようです。

ログをよく見ると

Overfull \vbox (315.30627pt too high) has occurred while \output is active

なんていいうメッセージが。

それにしても、なんで削除しちゃったのか不思議です。

VirtualBoxにGuest Additionsディスクを追加する

VirtualBoxのバージョンアップをしたら、Guest Additionsもアップデートするようなメッセージが表示されました。

このVirtualBoxには2つのDebianが入っているのですが、表示されるのはどうも1つのほうだけです。

GuestAdditions.isoがなかった

とりあえずVirtualBoxのメニューDeviceからInsert Guest Additions CD image …を選ぶと、なんだかCDがマウントされていないと怒られてしまいます。設定のストレージから何とかしろという感じ。

実際にマウントを見ても/mediaの中にはcdromがありますが、中身は空です。

そこでVM VirtualBoxマネージャーの設定を開いてストレージを見ると、コントローラ:IDEには何もありません。

1016a

もう一つのゲストOSの設定にはVBoxGuestAdditions.iosが設定されています。

どうも、以前にこの項目を削除してしまったんですね。なんとなく記憶があります。

GuestAdditions.isoを設定する

もともとこのファイルは最初から用意されていたファイルですから、設定を変えればもう一度現れるでしょう。

そこで、コントローラ: IDEの 1016b をクリックして表示されるダイアログボックスから「空のままにする」を選んでOKで保存します(デフォルトの「ディスクを作成」ではありません)。

1016d

1016e

このままゲストOSを起動して、再びVirtualBoxのメニューDeviceからInsert Guest Additions CD image …を選びます。

$ ls /media/cdrom

とするとGeuest Additions一式が表示されました。

ゲストOSはDebianなので、rootになって

# sh VBoxLinuxAdditions.run

を実行すれば無事インストールが終わります。

1015k

設定のストレージにもVBoxGuestAdditions.iosも表示されていました。

1016f

RetinaじゃないMacbook AirでiPhone6のシミュレーション画面を縮小する

Macbook AirはRetinaじゃないので、iOS SimulatorでiPhone6 Plusを表示しようとすると、画面からゴッソリはみ出してしまいます。

Simulatorのメニューに表示される縮小率も最小で50%。これでも収まりません。

こんなときは、ターミナルから

defaults write com.apple.iphonesimulator SimulatorWindowLastScale 0.3

のように指定してやればいいようです。

この設定のままiPhone5などを表示すると今度はちいさ〜くなってしまうので、また元に戻すのですが、メニューよりキーボードを使ったほうが便利です。

% + 1 — 100%

% + 2 — 75%

% + 3 — 50%

このコマンドの延長でもっと縮小できればいいですけどね。残念。