iTermをguakeのように使ってみる

MacのiTermをguarkもどきに設定してみました。

guarkはGNOMEで動いている(のかな?)ターミナルソフトで、デフォルトではF12キーを押すだけで画面上部に表示され、F12を押すと引っ込みます。

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ワークスペースを変えても、現在のワークスペースに同じターミナルが表示され、ちょこっとコマンドラインから何かしたいときに便利です。

こんな機能をMacで使えないかなと思ったら、iTermできるようです。iTermでは下に表示するよう設定してみました。

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設定には、iTermのpreferencesを開いて、Profilesで新しいプロファイルを作ります。「guake」としました。

Windowの部分で必要な項目は次の3つくらいです。
Style: Bottom of screen
Screen: Main Screen
Space: All Spaces

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下に表示させるのでBottom of screenにしましたが、もちろんTop of screenも選択できます。

残りの項目は、幅・高さ、透明度などです。

guarkと同じキーで開くためにkeysの項目から
Hotkey: F12
を設定しました。

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これでいちおうの設定は終了。Macbookのような小さい画面には便利に使えそうです。

コメント

  1. pooza より:

    参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

    今は “Full-Width Top of Screen” というのがあるので、これを選びました。
    MacBook Pro Late 2016にはファンクションキーがなく、完全な再現は出来ませんでしたが、もともとMinimizeはコマンドMで実行できますし、使い勝手にそれほど支障はないです。

  2. pooza より:

    guarkってありますけど、guakeの古い名前とかですか?