カンボジア入国に必要なビザは、申請から受け取りまでネットでできるeVisaが便利なので利用する人が増えました。
でも、申請に必要な項目を間違えたらどうなるのか?
eVisaが承認されると、ビザのPDFデータがメールで送られてきます。
この後でも申請したデータはWebで確認できますが、修正できる項目はほとんどありません。
私は、到着地を間違えてしまいました。
プノンペンにするはずがシェムリアップを選んでしまったんです。
Webサイトでは修正できなかったので、メールで修正申請したらすぐに修正され、新しいPDFデーが送られてきました。
この記事では、間違えた項目を修正したときに私が行った方法をご紹介します。
Webで修正できる項目はほとんどない
自分が申請したデータをWebで確認するには送られてきたemailに表示されている
を開きます。
ページを開くには登録したメールアドレスと、Reference No.が必要です。
「Reference No」は申請直後のメールに赤字で表示されている「Reference Number」です。
ページを開くと、入力した項目が表示されます。
- 水色が修正できる項目
- ピンクが修正できない項目
です。ほとんど修正できません。
私は、「Port of Entry」を間違えてしまいました。もちろん修正できません。
修正できるのはホテル名くらいです。水色のその他の項目は、申請時には記入する必要がない項目なので空欄のままで大丈夫です。
私が修正したかったのは「Port of Entry」です
Siem Liam ⇛ Phnom Penh
に修正したいわけです。
修正依頼はメールで
Webサイトの下にある「Contact」には
電話番号、FAX、Emailアドレスが表示されています。
私はメールで連絡しました。
メールアドレスは3種類ありますが、私が連絡したのはいちばん上に表示されている「info@evisa.gov.kh」です。
文面です。
数分後に返事がきました。
文面はそっけない。
「We have corrected already」
だけです。
ほぼ同時に、修正されたビザのPDFデータが送られてきました。
訂正されてきたビザのPDFには「Port of Entry」が表示されていないので見た目にはわかりません。
Webサイトから確認すると、しっかり修正されているのが確認できました。
Helpチャットは返事がなかった
Webサイトの右下にはHelpチャットが用意されています。
私は自分のミスに気づいた直後、ここから問い合わせてみました。
しかし、1時間たっても返事なし。
気にせずに次の手段を探すのが得策です。
間違いにきづいたら、まず連絡してみよう
自分が入力ミスに気づいたら放置しないで、とにかくメールしてみましょう。
連絡は英文ですが、目的が伝わればいいだけなので、文面も細かく気にする必要はありません。
ミスに気づいたとき私の頭に浮かんだのは
- 新しくeVisaを申請する
- アライバルビザを取る
- そのまま間違ったビザでイミグレーションに提出してみる
の3つの考えでした。
でも、どれも問題がありそうです。
1:同一人物が同時に2つのビザを取るのは不自然なので、Webで申請できないかもしれない。
2:1と同じ理由です。同日に別のビザを摂っているのに、新しいビザを申請するのかということですね。
3:イミグレーションでトラブルは極力さけるべき。
実際にどうなるかはわかりませんが、どれも避けたほうがいいと思います。
まず、相手に伝えて、その後、対応を考えるのがいいですよ。
返事がこなかったら?
私の場合はすぐに修正してもらえましたが、偶然かもしれません。
私はバンコクに住んでいるのですが、東南アジアのWebサイトでは、メールでの問い合わせに返事がこないことは珍しくありません。
しばらく待って返事がない場合h,何回か問い合わせするといいでしょう。
別な担当者がメールを読んで、即対応してくれるかもしれません。
ただし、返事がなくても相手を非難せずに、淡々と「お願いする」のがコツです。
東南アジアの公務員はプライドが高いので、そこは要注意です。
まとめ
大使館に行かなくて済むeVisaは便利です。
私は訂正したビザで、もちろん問題なく入国できました。
Webの入力ミスなんて日常茶飯事だと思います。世界中の人が申請してるのですから。
相手も慣れていると思うので、まず連絡をとりましょう。

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