Dockerを使ってTeXを入れたら簡単だった

TeXが入っていないMacで、Docker経由でTeXを使ったら簡単だったのでメモしておきます。

日本語が使えるLaTeXは、すでに作っている方のイメージを利用しただけです。

こちら:https://3846masa.hatenablog.jp/entry/2017/02/08/215920

記事は2017年ですが、Dockerfileを見るとtexlive2018に更新されている。

 

https://github.com/Paperist/docker-alpine-texlive-jaのUsageを見ると、コンテナ側のディレクトリは /workdir になっているので、必要なファイルがあるディレクトリから以下のコマンドを起動すればいいですね。

$ docker run --rm -it -v $PWD:/workdir paperist/alpine-texlive-ja

 

foo.tex を ~/sample に置いて上のコマンドを実行すると、コンテナの中にファイルが表示されています。

 

コンテナに入らずに処理するなら、

$ docker run --rm -v $PWD:/workdir paperist/alpine-texlive-ja platex foo.tex

のようにすればいいようです。

 

platex、uplatexが使えます。

latexmkも入っています。

とりあえずPDFまで作ってみました。

.latexmkrc

#!/usr/bin/perl
$latex = 'platex -synctex=1 %O %S';
$bibtex = 'pbibtex %O %B';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O %S';
$pdf_mode = 3;

 

生成されたPDFファイルをリアルタイムで更新するには、Macのプレビューを使って生成されたPDFファイルを開いておけば、その後は、修正するごとに更新されるようです。

 

 

 

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