プログラミングが全くわからないを避ける5つの方法

プログラミングを学んでも全くわからなかったらどうしよう。

文系だし。

 

実際に始めてみてまったくわからなかったら辛いですよね。

プログラミングを始めるとわかないことの連発で、全くわからない気持ちになるのは珍しくありません。

この記事ではプログラミングが全くわからない状態に陥らないための方法をご紹介します。

 

この記事の目次

1. 小さいことだけ考える

2. 完全な理解はあきらめる

3. とにかく慣れる

4. 動かないまま放置しない

5. 最終手段:暗記してしまう

 

1. 小さいことだけ考える

 

大きな目標をたてるのは重要ですが、いきなり大きなところだけ見ててもそこに進まないので、まず目標を思いっきり小さくします。

 

大きな問題を小さなものに分解してそこだけ注目するのはプログラミングの手法そのものなんです。

2. 完全な理解はあきらめる

 

完全な理解を目指すのはやめましょう。

分からない部分は繰り返していれば慣れます。

 

「分からない用語や概念に慣れる」のはプログラミングには必要です。

新しく登場する用語についても「言葉の意味」を考察するのはやめましょう。

 

「関数とメソッドは何が違うのか」とか、ネットでみると詳しく解説してありますが、学習を始めたばかりのときは見ないほうがいいです。

モヤっとした気分になると思いますが「モヤっと気分に慣れる」感じです。

 

後から見直せばスッキリする場合も多いし、スッキリしなくても用語に慣れてしまい、気にならなくなることも多いですよ。

3. とにかく慣れる

 

プログラミングを始めたばかりのころ理解できない部分も、慣れると気にならなくなることが多いです。

はじめに違和感がある用語でも慣れると気にならなくなるんです。

 

今学習しているサイトや本がわからなかったら、別のサイトや本もやってみましょう。

今の学習+別の学習です。

学習量増やすという意味です。

「範囲を小さく絞りつつ学習量は多く」がプログラミングが全くわからないを克服する方法です。

たとえば、繰り返しがわからないなら、

  1. 他の学習サイトや本の例を大量に見る
  2. 自分で、似たような繰り返しを何パターン作ってみる
  3. 当たり前のサンプルを大量に作ってみる

それぞれ慣れに役立ちますよ。

 

4. 動かないまま放置しない

プログラミングの課題などを取り組むとき、動かないまま放置しないで完成させましょう。

全部の機能が無理なら、目標を1つの機能だけに自分で絞り、それを完成させます。

 

たとえば「5つの機能のうち3つは完成しているけど、2つが未完成なので動かない」という状態を続けるのはまずいです。

3つの機能が入ったプログラムだけ完成させましょう。

残り2つは、1つずつの機能のプログラムを作ってからマージすることを考えるのがいいですよ。

 

実際は、全体を設計しないとマージできないことも多いですけど。困難をバラしてとにかく完成させるのは大事です。

 

5. 最終手段:暗記してしまう

 

わからない部分はプログラムをまるごと暗記しましょう。

暗記できないほど分量が多いなら、もっと小さく範囲を絞るべきです。

 

暗記といっても1文字1文字覚えるわけではなく、流れを覚えればいいので、負担は少ないですよ。

学習では、最初の小さなプログラムの流れが後から使われることも多いので、理解していなくても覚えてしまいましょう。

まとめ

プログラミングが全くわからないを避けるには

小さい範囲に絞って

大量に繰り返す

覚えるほど繰り返すか、ほんとに暗記する

のが効果的です。

 

プログラミングが全くわからないと辛いので、わかる、知っている、慣れている部分を増やしましょう。

 

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