TeX / LaTeX

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TeXの記憶(40) — 両端が丸いPSTricksの線を使ったボックス

またPSTricksのボックスの例です。 囲みや罫線のレイアウト指定で、どうしよう、と思うときはほとんどPSTricksを使っています。それでもだめならEPSを貼り込んでしまいます。 EPSを貼ってしまうと手抜きをしたような気になり...
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TeXの記憶(39) — rotateboxで表を回転する

表が横に長くなりすぎたので、回転させて収めてしまおう。キャプションもいっしょに横にしてしまおうという方法です。 box0に\vboxを作って、幅を指定して、通常のように表組みしてから、 \rotateboxで回転させてb...
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TeXの記憶(38) — \marginparを使う

\marginparを使った傍注です。脚注のように番号を付けてみました。 傍注は、それがある本文の行の位置と同じ水平に配置したり、直前の傍注に合わせて配置することが多いので、オプション引数で上下の移動ができるようにしていま...
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TeXの記憶(37) — 目次のsubsection項目を2段組みにする

目次でsubsectionの項目だけを2段組みで表示させてみました。 目次を作るときにchapterとsectionが含まれるのは当然としても、subsectionも表示させるか迷うところです。 どのレベルまで目次に...
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TeXの記憶(36) — parboxを使って2行にする

\parboxを使って行を折り返した例を2つ紹介します。 \sectionの例では、\parboxを使わないで \section{なが〜い見出しなが〜い見出しなが〜い見出しなが〜い見出し} とすれば ...
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TeXの記憶(35) — array環境で複数の数式をまとめる

複数の数式をうまく改行したり等号でそろえるのは意外と面倒です。以下の例はarray環境を入れ子にして揃えた例です。 A, B, Cで始まる3行を \begin{array}{l} で揃えています。 Aで始める1行めは...
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TeXの記憶(16) — 奇数ページと偶数ページを判断する

過去の記事を見たら(16)がなかったので16を作りました。番号には書いた順番という意味しかないし、抜かしてしまうくらいなら不要かなカウンタもあるし。考え中です。 TeXでは \ifodd カウンタ を使うと、カウンタが...
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TeXの記憶(34) — 波形の下線をカスタマイズ

苦手な下線です。LaTeXは下線が得意ではありません。というより私が苦手なのかな。 紹介したマクロは下線が直線ではなく波線です。編集の指定ではブル罫という名称も使います。 LaTeXのulemパッケージの中の\uwaveというコ...
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TeXの記憶(33) — 子持罫の囲みをPSTricksで作る

前回、\hruleと\vruleで作った子持罫のPSTricks版です。TeXの記憶(13)---PSTricksで見出し付きの囲みを作るの手順とほとんど同じです。罫線を外側に重ねるだけです。ついでに見出しも付けました。マクロがなんだか長く...
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TeXの記憶(32) — 子持罫の囲みを\hruleと\vruleで作る

子持罫とは、太さが異なる2本の罫線に付けられた名前です。これをLaTeXで\hruleと\vruleで作ってみました。TeXの記憶(11)---hruleとvruleで作る囲みで作った\hruleと\vruleを使った囲みの周りをもう一度...
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