TeX / LaTeX

TeXの記憶(66) — 脚注の数字を記号に変更する

LaTeXの脚注\footnoteを使うと脚注には 1), 2) とか †1, †2 のように数字を使って表示されます。あるとき数字を記号を変えるだけで のようにしたいという指定がありました。 \foot...
TeX / LaTeX

TeXの記憶(65) — 数式の見出しを左に、番号を右に(一時的にfleqnにする)

数式番号の左に見出し、右に式番号を出力する方法を(63)(64)で考えてきたのですが、式自体を左揃えにすれば一時的にfleqnにしてしまうのがいちばん簡単でした。レイアウトの指定をする側がダメということになると使えませんが。 ...
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TeXの記憶(64) — 数式の見出しを左に、番号を右に

TeXの記憶(63)\tagsleft@を利用して見出しを行頭に揃えるの続編です。前回は数式が中央揃えになっているときに各式の見出しを左に揃えて出力しました。この方法では式番号を出力するAMSLaTeXの\tagsleft@を使ったので、式...
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TeXの記憶(63) — \tagsleft@を利用して見出しを行頭に揃える

\tagsleft@はAMSLaTeXのマクロamsmath.styの中で定義されているスイッチで、値がtrueなら式番号を左に出力します。通常はfalseになっているので式番号が出力されます。 数式が中央揃えになっているときに、各式...
TeX / LaTeX

TeXの記憶(62) — \charを使って@を索引項目に入れる

ごくまれにアットマーク(アットサイン)「@」を索引に入れる必要が出てきます。 「@」を表示するのは簡単なのですが、\makeindexや\mendexで処理するとエラーになるようなので、\charコマンドを使って索引に入れました。 ...
TeX / LaTeX

TeXの記憶(61) — 数式を揃える(\left.〜\right.が生み出すスペース)(その2)

前回の方法を使って、もう少し面倒な式を揃えました。 \[ \begin{array}{lll} 最小化&\hskip\arraycolsep\left.c_1 x_1 +\cdots +c_n x_n\right....
TeX / LaTeX

TeXの記憶(60) — 数式を揃える(\left.〜\right.が生み出すスペース)

一部に(カーリー)ブレースの入った数式を揃えました。 ブレースがかかる3つの式を新たなarray環境で囲めば良さそうに思えますが、実行するとズレてしまいました。 \[\begin{array}{ll} 0\ \mbox{o...
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Objective-Cで簡単な正規表現を使う

Objective-Cで正規表現を使うのrubyなどに比べてちょっと面倒ですが、単純なものなら簡単に処理できるようです。 文字列「あいう(えお)」からカッコ前と、カッコの中を取り出す 正規表現/(.+)\s*((.+))/だとすると...
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TeXの記憶(59) — \theindexの見出しに引数を使う

前回のTeXの記憶(58) --- 複数のidxファイルを作るでは、3種類のindファイルは作れましたが、索引の見出しが3つも出力されてしまい、しかも見出しが同じ「索引」になってしまい実用的にはちょっと、でした。 そこで、3種類のin...
TeX / LaTeX

TeXの記憶(58) — 複数のidxファイルを作る

TeXの記憶(58) --- 複数のidxファイルを作る LaTeXで複数の索引ファイル(*.idx)を作って、それぞれ別々のindファイルとして索引にしたい、という場合があります。何とかハンドブックのように辞典的な書籍は英語、日本語...
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