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TeXの記憶(10) — \refの色付けと、\labelのカスタマイズ

LaTeXの\labelコマンドは、\captionとか\equationとかの決まった箇所に挿入すると必要なラベルが設定されて\refコマンドで参照できます。きちんとラベルを付けながらTeXの文書を作っていけばこれでうまくいくはずですが、...
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TeXの記憶(9) — \parshapeと\@whilenumを使う

作ってみたものの、あまり役に立たなそうなコマンドです。\@whilenumを使ってみたかった、というのがいちばんの理由です。 TeXには「\parshape」というコマンドがあって、TeX Bookの例を見たりするとなんだか便利に使え...
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Textasticにテーマとフォントを追加してみた

使い始めたTextasticのテーマを変更してみました。 テーマを追加 TextasticのテーマはTextMateと互換性があるので、TextMate Themeから選べます。「Coda」をダウンロードしてみました。 ...
Mac

Textastic for Macを使ってみる

Textastic for Macをインストールしてみました。 Mac上で簡単な文章だけ書くならnvALTを気に入っているのですが、プログラムを表示するにはシンタックスハイライトが欲しい、でもサラっと使いたい、というエディタを探してい...
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TeXの記憶(8)—ページヘッダを修正する

jsbookでもjbookでもページヘッダ(柱と呼ぶことが多いです)はページやテキスト領域(版面)の端に寄せて表示されます。柱は出版社によってページの真ん中にしたいとか、ページ番号(ノンブルと呼ぶことが多いです)を端から少し内側にしたいとか...
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TeXの記憶(7)—索引コマンドを作る

もちろん、LaTeXの索引コマンドは「\index」があるのですが、分量が多かったりすると本文とは別に入力するのが面倒になってきます。本文中の項目をいちいちをコピペするのも時間かかるし、別に入力するのはさらに間違いも入る可能性があります。 ...
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TeXの記憶(6)—独自のフロート環境を作る

LaTeXにデフォルトで用意されているフロート環境はfigureとtableの2種類があります。これで事足りる場合がほとんどで、例外的な場合は「キャプションを自由に付けたい」で作ったコマンドを使えば済んでしまいます。ですが、以前の仕事で「写...
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TeXの記憶(5) — キャプションを自由に付けたいの続き

figure環境の中で\captionを使えば図のキャプションが出力されますが、同じ環境の中に表も入れてtable環境のキャプションも入れたい、なんてことがよくあります。 デザイン上figure環境やtable環境を使うとうまく収まら...
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TeXの記憶(4) — キャプションを自由に付けたい

LaTeXにはfigureやtableなどのfloat環境があるので、その中で\captionを使えば「図1.3」とか「表3.2」のように番号がカウントされたキャプションが出力されます。でも、この場所だけ別のキャプションを付けたいことがまま...
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TeXの記憶(3) — 2つのオプション引き数

TeXの記憶(2) -- 角丸の囲みを使った環境では引数があるときだけ見出しとして表示させるようにしました。これは自動的に章番号と順の番号を出力して見出しがあるときだけ表示させるというものでしたが、組版をやっていると例外的な要求がけっこうあ...
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